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歯の豆知識

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たむら歯科クリニック 院長 田村 佑介

2006年神奈川歯科大学卒

1年の臨床研修を経て、
尼崎の医療法人にて副院長を歴任

2015年8月にたむら歯科クリニックを開院

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歯の豆知識

田村クリニック|宝塚市逆瀬川にある呼吸器専門の内科クリニック

妊婦さんの歯の治療

妊娠中の女性は、歯が痛むけど歯科医院で治療を受けてもお腹の赤ちゃんに影響はないかと、一度は心配されたことがあるのではないでしょうか?

「歯が痛いけど治療を受けても大丈夫かな・・・」
そんな妊婦さんの歯科治療について、よくある質問Q&Aをまとめてみました。


■妊婦さんの歯の治療『よくある質問Q&A』

Q.レントゲン撮影は赤ちゃんに影響がありますか?
私たちは日常生活の中でも、太陽などの自然放射線を浴びています。
これは放射線としてはごくわずかな量で、さらに歯科用レントゲンの放射線量はその1/3以下ですので、過度な心配はいりません。

Q.治療ヵ所に麻酔をしても大丈夫ですか?
お腹の赤ちゃんへの危険性が低い局所麻酔を用いて治療することができます。
安定期であれば、疼痛によるストレスを抱えるより使用した方がよいでしょう。

Q.治療後に抗生剤や鎮痛剤を飲んでもいいですか?
使わないのに越したことはありませんが、やむなく使う場合は、必ず歯科医師に相談し、処方してもらってください。胎児に影響の少ないお薬もあります。


妊娠中は、食生活の変化やつわりの影響でむし歯ができやすくなり、ホルモンバランスが乱れて歯ぐきも傷みやすい時期です。

特に妊娠の前期や後期は体や体調の変化により動きが制限されるなど、歯医者に通いにくい時期ですので、安定期になったら早めの歯科受診をおすすめします。