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たむら歯科ブログ

2017.09.11
マタニティ歯科✨〜治療編〜

こんにちは!!副院長の田村結です☺️

朝晩ひんやりする日も増えて、秋の気配を感じますね✨✨

急な気温の変化で、皆様体調など崩されていませんでしょうか⁈

 

私事ではありますが、先月出産いたしました!👶

今回も前回の記事に引き続き、私が妊娠期間を通して感じた

”マタニティ期間のお口のトラブル〜治療編〜”について記事を書こうと思います。

 

マタニティ期間は、つわりにより歯磨きが出来なかったり、嗜好が変化する事により甘いものを欲したり、また女性ホルモンの影響で歯茎が腫れやすいなどの症状が出ます。

虫歯になってしまう・以前からある虫歯がおおきくなってしまう・歯茎が腫れて痛みが出る・親知らずがうずき出すなど、色々お口の中でも症状が出てきてしまう方が多いです。

なんとなく、妊娠期間は体調がすぐれなく外出するのが面倒に思いお口の中に異変があっても、後回しになってしまいがちですが、虫歯は自然に治ることはありません!

それどころかどんどん大きくなり気が付いた時にはかなり進んだ虫歯になっている事が多いです。

歯茎のトラブルも、マシになる事(急激な痛みや腫れがある一定期間なくなる)はあっても繰り返し腫れやすいです。

ですので、しっかりと治療することが大切です。

治療するのに適した時期ですが、

妊娠中期(安定期)をオススメします!

妊娠初期は治療できる範囲が狭まりますし、つわりが重い方もいらっしゃいます。

また妊娠後期になるとお腹も大きくなり長時間仰向けになる体勢はとてもしんどいです。

ですので、安定期になったらすぐ歯科医院に受診されてまずはお口の中の健診を受けられるのをオススメします✨

虫歯のチェックは、もちろんですが

お口の中のクリーニングは、とても大切です。毎日の歯ブラシでは、歯茎の中に入り込んだ細菌まではなかなか取りきれません。歯周病の原因となる細菌です。

20歳を過ぎると約8割の方が歯周病に、かかっていると言われています。

この細菌は、早産の原因にもなってしまいます。

また親知らず付近も、腫れたり痛みが出やすいので自宅で出来るケア方法や、歯科医院の機械でしっかりクリーニングしておくとトラブルがおきにくいです。

 

 

歯科医院に来てくれた幼馴染です✨

妊婦が妊婦を治療するという、なかなか出来ない経験をさせて頂きました!👶👶

徹底的にクリーニングや治療を行ったので彼女も、妊娠期間中に大きなお口のトラブルはなかったようです✌️

 

今マタニティ期間の方!

赤ちゃんが産まれてからは、なかなか時間も取りづらいですのでこの機会にぜひ!

歯科医院へ行って健診を受けてくださいね!!✨✨✨